長野サイクリングナビ 自転車でドコイコ

ロードバイク初心者女子(スポーツバイク3年目)。自転車の魅力を伝え楽しむ人が増えること願って、長野県内の女子でもいけるサイクリングコース、自転車グッズ、海外でのサイクリングなどを紹介します。 自転車モチーフのカワイイ系が市販されていないのでハンドメイド自転車グッズも紹介します。  いわゆるピチピチ自転車ファッションに少しずつ慣れてきました。(自分は着ないけど)

菅平から下って須坂へ お寺とゆっくランド足湯に寄りました

お盆を過ぎたら晴れてもギラギラ暑くなく
32度くらいのマイルドな信州の夏になりました。
まぁ、それでも暑いですが耐えられます。

さて、菅平の下り編。
カーブの前では減速し、手が疲れたら路肩で休んで
景色のいい場所で写真を撮って
この日は30分もかけて降りました。

ゆっくり降りてきたけど直線でびゅ~んと飛ばせるところは楽しいですね。

高架になっているところ。
減速しましょう!

冬の滑り止め用に道路に溝が入っています。
走りづらいのでスピードを落とします。

そして仙仁温泉を過ぎて、少しくだった左側にお寺があったので
寄ってみました。

高顕寺


階段下に自転車を停めて、登ると

お寺の建物がありました。

北信濃十三仏霊場

なんだろう、あとで調べます。
立派な木がありました。

近づいてみると桜の木。春にもう一度来たいです。

お堂のような建物の天井。

お寺を後にして すぐ近くの温泉施設ゆっくらんどの足湯に寄りました。

下りで体が冷えたので、足だけでもと思いまして。


朝七時半ごろだったので誰もいません。
ゆっくらんどの庭は綺麗に整備されていましたよ。


足湯で温まって8時ごろに帰宅。

朝5時出発で8時帰宅。 健康的ですね。
菅平からの下りは寒かったので夏でも朝いく場合は
ジャケットがあるといいと思いました。

自転車楽しい。次はどこに行こうかな~。

夏の長野サイクリングおすすめコース 須坂→菅平高原14.5キロ

須坂から菅平までロードバイクで行ってきました。
今年も暑く昼間は運動できる状況でないので
最近はずっと早朝ライドをしています。 コースは木陰の多い山方面。
去年の私には考えられない山登りですが結構楽しく続けています。


チャリで菅平?大変じゃないの?と聞かれますが 無理しなければジョギングな感じで運動できます。

夏の菅平スキー場                                

====基本情報=========
サイクリング日:2015年8月上旬
距離:片道約14.5キロ
全体平均斜度:6% 最大標高差:868m
時間:朝5時10分出発 8時帰宅
レベル:ちょっときつい
コンビニ:山に入るとない
輪行可能区間:なし
=============



須坂市村石のファミマ

5時に友達と須坂市村石のファミマに集合。
まだちょっと薄暗い。日陰で涼しく清清しいです。


須坂市村石のファミマ前の道

朝だから車が少なく安心して走れます。

仙仁温泉前

スタートから20-30分で仙仁温泉(せにおんせん)通過。ここを過ぎると傾斜がきつくなります。がんばりましょう!

後悔の坂おわりのチェーン着脱所

初めの長い坂が終わってチェーン着脱所で小休止。

須坂市仁礼山の神石碑

須坂市仁礼山の神石碑。神頼みして元気をもらいます。
このあたりを過ぎると傾斜が緩み呼吸も若干らくになります。

菅平に行く道の路面

ジグザグのぼっていくと景色のいい場所へ

菅平に行く道の路面にゴム

ここの路面はゴムが埋まってます。冬のすべり止めでしょうか?

須坂から菅平に行く道

見下ろすと大分高いところまで来たなーと感じます。

第34号カーブ

菅平に通じる道のカーブには番号がついてます。45号くらいまであるので目安になるかも。

自転車で菅平に上る途中

無理しない、呼吸が続くペースで登ります。
一緒にいった仲間は見えません。。ペースを上げるとしんどいので自分のペースで。

湧き水

道路わきに湧き水があります。沸かさないと飲めないそうです。足や手を冷やしつつ休憩。
ここまで来ればあとちょっと!

ひんのべ前の花

右側に「ひんのべ」という食堂?が有る所の花。

ひんのべ前の花 ひんのべ前の花

きれいですね。

菅平高原 上田市と須坂市の境

菅平到着。

菅平高原鈴蘭館

ゴールは鈴蘭館前。自販機もあるので便利です。

夏の菅平スキー場

こちら夏の菅平スキー場。

この日は須坂仁礼の信号から鈴蘭館まで1時間25分でした。 早い人は40分で登るそうです、すごいですね。
朝早い出発だったのでずっと日陰で日焼けの心配が少なく良かったです。
続きまして菅平→須坂下り編へ

ロンドン自転車ツアーで観光しました 後半 BrakeAway Bike Tours

ロンドン自転車ツアーの続きです。

ブリックレーンで休んだあとはさらに東へ進みました。
通った道は CS3→ロンドンスーパーサイクルハイウェイ3
ここの自転車道は、私が通った部分しか分かりませんが、
自転車のレーンが歩道、車道とは区別されていて「自転車だけの道」になってました。

CS3 ロンドンスーパーサイクルハイウェイ3

ロンドンスーパーサイクルハイウェイ3


CS3 ロンドンスーパーサイクルハイウェイ

走りやすい。


ケーブルストリートの闘いを記念した壁画

壁画がありました。ケーブルストリートの闘いを記念した絵だそうです。ガイドさんの言った内容がわからなかったので帰国して調べました。


キャナル脇の道をいく

壁画の奥の道に進んで(一人なら絶対行けないようなわき道です)運河沿いの道にでました。
おしゃれな住宅街を進みます。


タワーブリッジに到着

運河の奥は波止場のようになっていて、その奥はタワーブリッジでした。


タワーブリッジを自転車で渡る

橋を自転車で渡ります。素敵。


テムズ川沿いの道

テムズ川沿いの道?広場?を進み、


バラマーケット

バラマーケットという場所に出ました。この日は月曜日だったので何もやってません。
ただ市場前のパブは大いににぎわっていましたよ。


ロンドン グローブ座前

シェークスピアのグローブ座。1997年にもとあった所から200メートルほどの位置に再建されたそうです。


自転車ツアー終えて帰路 

楽しかった自転車ツアーが終わりました。ウォータールー駅の脇、線路下の倉庫みたいな場所で自転車を返しました。
ガイドさんは親切でした。帰りはまたロンドンのレンタル自転車で帰るんだというと、じゃあこのコースで帰ると良いよと教えてくれました。


ちょっと肌寒かったけど天気に恵まれ気持ちよくサイクリングができました。
2015年4月下旬でもロンドンは寒い。上はダウンを着て手袋をしていったのでとても助かりました。

ロンドン自転車ツアーで観光しました 前半 BrakeAway Bike Tours

2015年、ロンドンで自転車満喫旅行をしました。
ロンドンは2回目、有名な建物見学はあまり興味がなかったので(1回見ればいい感じ。。)
自転車で巡る市内ツアーを探して参加しました。
トリップアドバイザーでツアーを探し、本当は日本語ツアーが良かったけど
日程が合わなかったので英語ツアーに申し込みました。

                                                                                             
トリップアドバイザー
Top Bike Tours in London ロンドンのサイクリング ツアー http://www.tripadvisor.co.uk/Attractions-g186338-Activities-London_England.html#TtD

選んだ会社 BrakeAway Bike Tours  http://www.biketouroflondon.com/

選んだツアー  Secret Bike Tour of London http://www.biketouroflondon.com/secrettour.html

午後3時スタート 所要時間:3時間半 22パウンド(4000円弱)
HPから予約、決済しました。ロンドン滞在中の電話番号教えて欲しいとメールが来たけど
電話はないので、必ず集合場所いくからと返信しました。

                                   

■自転車ツアーの感想
参加してよかったです。
英語のガイドだから言葉分からなければどうしようなか~と心配したけど
自転車乗って一人では行けない細い道や横道に行けて
もうそれだけで満足。


ロンドンの東側、市内中心とは違う下町的な雰囲気、
人種もインド系が濃かったかな。

自転車はママチャリなので危なくなく、ガイドさんを先頭について行くのですが
遅れる人がいればガイドさんが探しにいく感じ。
観光ポイントでガイドさんが説明してくれます。
私が参加した時はロシア、イスラエル、イギリス人がいました。
私は一人参加だったのでガイドさんがたまに話しかけてくれて寂しくなかったです。

タワーブリッジを眺めるだけでなく渡れる経験はあまりできないと
思うのでちょっぴり興奮。
また参加したいな~。

自転車ツアーを写真で紹介します。

ロンドンウォータールー駅

集合はウォータールー駅の改札1-2番線の間。迷いようがないです。時間ちょい前にガイドさん登場。


ロンドンウォータールー駅 改札

集合まで時間があったので改札の見えるカフェで紅茶とパンを食べました。
自転車をもった人が改札から出てきます。自転車を電車にそのまま乗せられるようでうらやましいです。


ロンドン自転車ツアーの自転車

これに乗ってツアー開始。


ザ・シャードが見える道を

ロンドンの高層ビルザ・シャドーを見ながらこぎます。へへへ、楽しいな。


コーヒーハウス

ここはロンドンの古いコーヒーハウスがあった場所だそうです。金融街にありました。


ハリーポッターダイアゴン横丁ロケ地

ハリーポッターのダイアゴン横丁のロケ地。この日の午前中近くを歩いていたけど気がつきませんでした(ガイドブックを持ってないので。。。)。


ロンドン ガーキン

グルグルまわった変わったデザインの建物。ガーキン。


ロンドンブリックレーン

カレー、エスニック料理が多いブリックレーン。 週末はマーケットで混むそうです。


ロンドンブリックレーン

ブリックレーン


自由時間に散歩

休憩時間があったので近くをぶらぶら


ロンドン自転車ツアー後半に続きます。


須坂をポタリング(市内編) ふれあい館しらふじ、まゆぐら、笠鉾会館

梅雨の晴れ間にサイクリング。 地元須坂を探検!ってことで八丁の鎧塚古墳(記事はこちら)の次は須坂市内へ。 須坂は明治から昭和初期にかけて製糸業で栄え街の中には当時の面影を残す建物が残っています

須坂市のHP 須坂の製糸業 その繁栄と衰退 から引用します。

http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/gakusyu/seishirekishi/
明治20年7月、後に製糸王といわれた越 寿三郎が山丸製糸所を春木町につくりました。その後、いくつかの製糸工場をあつめて山丸組を結成しました。山丸組は埼玉県大宮や愛知県安城にも製糸工場をつくるとともに、須坂の町内に次々と製糸工場を誕生させ、個人経営の製糸家としては全国にならぶものがなく、山丸組製糸王国と呼ばれました。 アメリカ合衆国では第一次世界大戦後の「大戦景気」により大量消費の時代を迎え、アメリカ婦人のシルクストッキングの需要が伸び、長野県から大量の製糸がアメリカに輸出されるようになりました。 明治・大正・昭和初期と岡谷とともに須坂は、生糸大国として発展し、今日見ることのできる蔵造りの建物はこの時代に建てられたものが多く、その当時の繁栄ぶりを私たちに語りかけてくれます。

いつも通る道だけど、こんなに素敵な観光施設があったとは。。。
今日は「ふれあい館しらふじ」「ふれあい館まゆぐら」「笠鉾会館ドリームホール」に行ってきました。

まずは「ふれあい館しらふじ」へ行きました。私が小さいときは確か病院の看板があった建物です。
観光協会のHPを見ると明治時代に作られた旧丸田医院の母屋、土蔵、診療棟を整備したと書いてあります。やっぱり病院だったんだ。

須坂 ふれあい館しらふじ
須坂 ふれあい館しらふじ入り口

国の登録有形文化財

三階建て土蔵

3階建ての蔵があります。小栗旬主演映画「羊のうた」のロケ場として使用されたそうです。
裸足で足が汚れていたので、建物の中にはお邪魔せず、庭と外観だけ見学。中はまた今度。

ゲストハウス蔵

しらふじの向かいにはゲストハウス蔵があります。食堂なおはんがある所といったほうが須坂の人にはわかるかもしれません。直半やめちゃったのかな?

ふれあい館まゆぐら

次にふれあい館まゆぐらという所に行きました。

須坂ふれあい館まゆぐら

須坂病院の近くにあった蔵を轢き屋で今の場所まで移動したそうです。すごい!!

須坂ふれあい館まゆぐら展示 製糸の道具

中は観光休憩所。今日はボランティアのシニアがいてお茶と漬物を出していただきました。
2階は製糸に関係ある道具、服、絹などがありました。

須坂ふれあい館まゆぐら
須坂ふれあい館まゆぐら 絹糸

絹です。

最後に笠鉾会館へ。

笠鉾会館ドリームホール
笠鉾会館ドリームホール

建物は知っていたけど中に入るのは初めて。誰もいないのでここものんびり見学できました。

笠鉾会館ドリームホール 山車

須坂の祇園祭で使われる各町の笠鉾、山車が展示してあります。山車があったとは。祭りでは山車は出動?しないそうです。

須坂祇園祭の様子

祭りの様子。2015年7月21日 須坂祇園祭天王おろし 笠鉾巡行ありますよ。

芝宮方面

笠鉾会館でて芝宮方面。左側くたびれてますが良い味出てます。

いつも見ているものを深く知るのが意外と楽しい須坂サイクリングが出来ました。 栄えていたとは思えない静寂っぷり。2時間弱で色々見れて満足です。 まだまだ見所があるみたいなのでディスカバー須坂続けてみたいと思います。

ふれあい館しらふじ近くにできた新しいパン屋さん「ももふくふく」にも行ってみたいな~。


須坂市観光協会:http://www.suzaka-kankokyokai.jp/