長野サイクリングナビ 自転車でドコイコ

ロードバイク初心者女子(スポーツバイク3年目)。自転車の魅力を伝え楽しむ人が増えること願って、長野県内の女子でもいけるサイクリングコース、自転車グッズ、海外でのサイクリングなどを紹介します。 自転車モチーフのカワイイ系が市販されていないのでハンドメイド自転車グッズも紹介します。  いわゆるピチピチ自転車ファッションに少しずつ慣れてきました。(自分は着ないけど)

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自転車輪行袋自作 手芸屋のナイロン生地を買って作ってみました 

自転車を電車で別所温泉まで行って善光寺まで走るイベントを企画した時に

仲間が増えたので輪行袋を作ってあげました。



今までは100均(ダイソー)で売っていたナイロン生地でを

使っていたけど、どうやら販売終了した模様。(復活して!!)

ならばと普通の手芸屋さんでナイロン生地を購入しました。

1メートル600円くらいのを3メートル購入。


小さくまとまる輪行袋




自転車をひっくり返していれる、いわゆる?横型です。

 ハンドル、サドルが地面につく入れ方です。


マチがついた大きなカバンをつくるイメージです。




●材料、必要なもの

布 幅120センチくらい 長さ2.5~3メートル

ミシン (直線縫いだけします。)

はさみ




1.布を広げて、タイヤをはずした自転車フレームをおきます。



2.フレームが収まる高さに布を切ります。(横面)



3.サドルの右側、必要のない部分を切ります。ちょっとずれても大丈夫、挽回できます。
これを2枚作ります。



4.底部分を作ります。 フレームをひっくり返して布を切ります。



5.ハンドル側の側面を作ります。長さはフォークが隠れるくらい。



6.サドル側の側面を作ります。



7.底面、側面をつなげて一枚の長い布にします。



8.初めに準備した横面の布と手順7で出来た長い布を合わせて縫って。
完成。

合わせて縫うって??


輪行袋でここが一番面倒だと思います。



初めに 上の画像でピンクの部分(底の部分)を縫います。

そのあとに、赤い部分縫います。 

横布の上部分は 袋にした時に風呂敷のように縛るので

端まで縫わなくていいです。10センチくらい残してください。



片側を縫ったら、もう片側を縫います。




ナイロンの布は切りっぱなしでも、ほつれないので

あまり細かいことは気にせず、ガンガン切って、ガンガン縫いましょう。








今回は出し入れする部分にボタンをつけました。




ドリンクホルダーに収まります。





小さくたためて、コンパクト。


黒は地味で嫌だったけど、油とかついても汚れが目立たないし、

柄がないので裏表考えず縫え、いい事もあります。



自転車をひっくり返して入れる輪行袋は電車の中で

場所をとるので、長野みたいに空いてる電車にいいみたい。




早く自転車をそのまま乗せられる時代が来ればいいな。



自作輪行袋の作り方紹介!100均材料で作ってみた

ロングライドの計画を立て、復路は電車となり

自転車を電車に乗せる方法を調べると袋に入れると無料で運べることがわかりました。

自転車を袋にいれて電車で運ぶことを輪行、りんこうと言います。



アマゾンで輪行袋を調べてみると、 

4000円~。 高い。。そして黒い。。かわいくない。。。


私の趣味が手芸なので 「ならば自分で作ってみよう!」と自作に挑戦しました。


自転車を入れて、上部は布どうしを結ぶ簡単な構造です。

自転車はひっくり返った状態で入っています。

↓今回つくった輪行袋はこちら!




●材料(100均、ダイソーで購入)
ナイロン布・・70センチ×100センチ 6枚 
マジックテープがついてるバンド(フレームとタイヤを留める用)・・3本



以前に手提げバッグを作ったことがあるので、これの持ち手がないでっかいバージョン作ればいけそう、と考えました。



ダイソーの布。ナイロンです。




2枚広げます。




中央部分を縫います。





自転車のフレームを乗せます。 このままの形で進めると右下の部分が余りそうなので

その部分をカット。





切りました。 適当です。

反対側の側面の布も同様に作ります。 ここまでで100均の布を4枚使いました。




底部を作ります。 一枚の布の上に自転車を乗せます。



必要ない部分をカットします。 サドル側はけっこう幅が狭くなります。




最後の布でハンドル側の側面の布を作ります。 底面の幅に合わせてカット。

フォークが覆える位の長さにします。長めなら問題なし。短いのは中身が見えちゃうからNG.




ハンドル側の布の余りでサドル側の側面布を準備します。こっちも長めです。

布が足りない場合、底面をカットした布をつなぎます。



底と側面(マチ部分)の布を縫ってつなげます。





はじめに準備しておいた大きな布とマチ部分(側面・底面)を縫います。

完成形をひっくり返して縫うので混乱しますが、落ち着けば大丈夫。

上の図の赤い部分を合わせていく感じ。端から順に縫ってもいいけど

底部分をはじめに縫って、次に縦部分を縫うときれいに縫える。

片方縫ったら、もう片方縫って完成!

 マチ部分の布の方が長いので端部分は飛び出します。これはあとで自転車を覆うフタ部分になります。





自転車を入れてみます。(実際の輪行にはタイヤも入ります)




上で縛る。風呂敷みたい。いいじゃん!




綺麗にたたむとドリンクホルダーに入ります。




運搬用の紐はつけてないので、フレームを持って運びます。

ハンドルが下になるので傷つかないよう発砲フォームやタオルで養生します。






試作品もつくりました。この布は手芸屋で買ったので1メートル500~1000円くらい。

3メートルくらい使ったので高い。



フレームとタイヤを留めてあります。

家にあった手芸グッズで留めてますが、100均にマジックテープついた便利なバンドがあるので

それがいいですよ。


マジックテープでとめた写真がありました。



お友達の分の輪行袋も作りました。


価格も安く、好きな布で作れるので気に入ってます。