須坂米子大瀑布サイクリング 片道12キロ、紅葉の季節にまた行きたい
須坂市内で自転車で行ける坂は全部行きたいと思い
米子の滝に行ってきました。
滝の入り口駐車場までは自転車(ロードバイク)で行き
そこから滝までトレッキングのプラン。
地図を見ると距離はちょっと長いけど
そんなに急坂でないようなので行けそうでした。
道は狭く、熊が出そうということは分かっていたので
鈴と音楽・ラジオをかけて賑やかに。
====基本情報=========
サイクリング日:2015年8月中旬
距離:片道約12キロ
全体平均斜度:6.2% 最大標高差:755m
時間:8:30亀倉サークルK出発 10:30に滝の駐車場 トレッキング2時間 13:30亀倉サークルK
レベル:ちょっときつい
コンビニ:スタート地点 ゴールの駐車場に売店が出てるときもあり
輪行可能区間:なし
=============
8:30 サークルK 須坂駅から来た場合ここを左折します。
看板が出ています。迷わないです。
しばらく行くと滝への分かれ道にあたります。
杉林の鬱蒼とした道を行きます。
休憩した時にカモシカに会いました。
あと8キロの看板。
車も来ないし、熊が出そうなので鈴をならしながら。
息が上がらないペースでゆっくり行きます。
白い橋を渡ります。
この辺から杉林から落葉樹に変わり道の雰囲気も変わります。
獣が出そうな雰囲気は変わりません。
赤い橋を渡ります。
この手前で道路わきからガサーと大きな音、何かが山を降りていく音が。。。
きっと熊。
向こうもびっくりしたでしょう。
赤い橋からの眺め。いい感じ、須坂にこんな場所があるなんて。
橋を渡るとカーブが続き上ります。 がんばろう!
駐車場に着きました。
滝の駅という売店があります。飲み物やおせんべいがありました。
売店のおばさんの話ではここまで自転車で来る人はたまにいるそうです。
夫婦で来る方も多いそう。
米子大瀑布周辺
20-30分歩くと滝を見れます。
滝山不動寺 奥の院
信仰の山です。
この滝が大迫力なんです。
またちょっと歩くと権現滝があります。
さらに10分ほど歩くと二つの滝を眺められる絶景ポイントに。
この辺は米子硫黄鉱山跡です。
精錬所があったそうです。信じられない。
須坂駅までリフトもあったらしい。
ぐるっと1周してまた駐車場に。
滝の駅でせんべいを買ったら須坂のパンフレットをいただきました。
帰ります。 スタート地点のサークルKまでゆっくり下って40分。
秋はこんな感じ。紅葉がとっても綺麗。
紅葉シーズンはマイカー規制があります。
二輪車は規制なし、でも気をつけてねとのことでした。
熊が出るので一人で行くならラジオや鈴は絶対必要です。
また秋に行きたい米子大瀑布でした。
菅平から下って須坂へ お寺とゆっくランド足湯に寄りました
32度くらいのマイルドな信州の夏になりました。
まぁ、それでも暑いですが耐えられます。
さて、菅平の下り編。
カーブの前では減速し、手が疲れたら路肩で休んで
景色のいい場所で写真を撮って
この日は30分もかけて降りました。
ゆっくり降りてきたけど直線でびゅ~んと飛ばせるところは楽しいですね。
高架になっているところ。
減速しましょう!
冬の滑り止め用に道路に溝が入っています。
走りづらいのでスピードを落とします。
そして仙仁温泉を過ぎて、少しくだった左側にお寺があったので
寄ってみました。
高顕寺
階段下に自転車を停めて、登ると
お寺の建物がありました。
北信濃十三仏霊場
なんだろう、あとで調べます。

立派な木がありました。

近づいてみると桜の木。春にもう一度来たいです。

お堂のような建物の天井。
お寺を後にして すぐ近くの温泉施設ゆっくらんどの足湯に寄りました。
下りで体が冷えたので、足だけでもと思いまして。

朝七時半ごろだったので誰もいません。
ゆっくらんどの庭は綺麗に整備されていましたよ。

足湯で温まって8時ごろに帰宅。
朝5時出発で8時帰宅。 健康的ですね。
菅平からの下りは寒かったので夏でも朝いく場合は
ジャケットがあるといいと思いました。
自転車楽しい。次はどこに行こうかな~。
須坂をポタリング(市内編) ふれあい館しらふじ、まゆぐら、笠鉾会館
梅雨の晴れ間にサイクリング。 地元須坂を探検!ってことで八丁の鎧塚古墳(記事はこちら)の次は須坂市内へ。 須坂は明治から昭和初期にかけて製糸業で栄え街の中には当時の面影を残す建物が残っています
須坂市のHP 須坂の製糸業 その繁栄と衰退 から引用します。
http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/gakusyu/seishirekishi/明治20年7月、後に製糸王といわれた越 寿三郎が山丸製糸所を春木町につくりました。その後、いくつかの製糸工場をあつめて山丸組を結成しました。山丸組は埼玉県大宮や愛知県安城にも製糸工場をつくるとともに、須坂の町内に次々と製糸工場を誕生させ、個人経営の製糸家としては全国にならぶものがなく、山丸組製糸王国と呼ばれました。 アメリカ合衆国では第一次世界大戦後の「大戦景気」により大量消費の時代を迎え、アメリカ婦人のシルクストッキングの需要が伸び、長野県から大量の製糸がアメリカに輸出されるようになりました。 明治・大正・昭和初期と岡谷とともに須坂は、生糸大国として発展し、今日見ることのできる蔵造りの建物はこの時代に建てられたものが多く、その当時の繁栄ぶりを私たちに語りかけてくれます。
いつも通る道だけど、こんなに素敵な観光施設があったとは。。。
今日は「ふれあい館しらふじ」「ふれあい館まゆぐら」「笠鉾会館ドリームホール」に行ってきました。
まずは「ふれあい館しらふじ」へ行きました。私が小さいときは確か病院の看板があった建物です。
観光協会のHPを見ると明治時代に作られた旧丸田医院の母屋、土蔵、診療棟を整備したと書いてあります。やっぱり病院だったんだ。
国の登録有形文化財
3階建ての蔵があります。小栗旬主演映画「羊のうた」のロケ場として使用されたそうです。
裸足で足が汚れていたので、建物の中にはお邪魔せず、庭と外観だけ見学。中はまた今度。
しらふじの向かいにはゲストハウス蔵があります。食堂なおはんがある所といったほうが須坂の人にはわかるかもしれません。直半やめちゃったのかな?
次にふれあい館まゆぐらという所に行きました。
須坂病院の近くにあった蔵を轢き屋で今の場所まで移動したそうです。すごい!!
中は観光休憩所。今日はボランティアのシニアがいてお茶と漬物を出していただきました。
2階は製糸に関係ある道具、服、絹などがありました。

絹です。
最後に笠鉾会館へ。

建物は知っていたけど中に入るのは初めて。誰もいないのでここものんびり見学できました。

須坂の祇園祭で使われる各町の笠鉾、山車が展示してあります。山車があったとは。祭りでは山車は出動?しないそうです。
祭りの様子。2015年7月21日 須坂祇園祭天王おろし 笠鉾巡行ありますよ。
笠鉾会館でて芝宮方面。左側くたびれてますが良い味出てます。
いつも見ているものを深く知るのが意外と楽しい須坂サイクリングが出来ました。 栄えていたとは思えない静寂っぷり。2時間弱で色々見れて満足です。 まだまだ見所があるみたいなのでディスカバー須坂続けてみたいと思います。
ふれあい館しらふじ近くにできた新しいパン屋さん「ももふくふく」にも行ってみたいな~。
須坂市観光協会:http://www.suzaka-kankokyokai.jp/
須坂八丁鎧塚(よろいづか)古墳ポタリングしてきました
今日は晴れたので、自転車に乗ろうと決めました。 どこに行こうかな? 千曲川サイクリングロードで松代とか?? とも思ったけど まだ梅雨も明けてないし、雨に降られるのも嫌なので 地元須坂探索にしました。 須坂観光協会のホームページを見て行き先ピックアップ。 鎧塚古墳、銀座通りの観光施設行ってみましょう。
2015年7月2日、10時過ぎ、出発。
百々川(どどがわ)を渡って高甫小学校信号まで進みます。
橋の上から五味池、破風岳方面。緑がまぶしいですね~。
高甫小の信号を左折して5分ほど漕いで着きました。八町鎧塚古墳です。
東日本最大級の積石塚古墳(つみいしづか)。4世紀後半から6世紀中ごろまでに作られた6基の古墳があるんだそうです。
4世紀?1700年も前ですよ!
石が積まれています。近くの鮎川の石と言われているそうです。
展望台のようなところに上がって2号古墳方面。
左を向いて1号古墳。
後ろを向いてブドウ畑。
展望台から降りて古墳の周りを回ってみました。自転車乗りがよく行く菅平の方。
なんだか落ち着きます。誰もいません。。
鎧塚古墳の周りのぶどう畑道もちょっと散歩。みどりの房がきれいに揃ってました。
巨峰かな?さて次の目的地へ向かいます。
来た道を戻って野辺(のべ、地名です)の道を進みます。飯綱、黒姫、戸隠がよく見えました。美しい。
車も少なく自転車に乗るには気持ちがいいです。
途中にアジサイがきれいに咲いていたので寄り道。

最近購入したアンダー(パールイズミUVロングスリーブアンダー 女性用)も快適でした。
ディスカバー須坂、近すぎて行かない名所めぐりは結構楽しいかも。
須坂街中探索に続きます。
須坂をポタリング(市内編) ふれあい館しらふじ、まゆぐら、笠鉾会館 の記事はこちら